研究成果のポイント


  • 日本列島周辺海域のムツ属魚類3種を判別可能なPCR-RFLP法を開発した。
  • 新手法は、3種のcytochrome b遺伝子配列の違いを検出し、高確率で種同定できた。
  • 既報の16S rRNA遺伝子配列にもとづく手法と組み合わせることで誤判定を回避できた。
  • 本手法により与那国島近海で漁獲されたムツ属魚類を種判別できた。

  • 原文(英語)のリンク先が開きます。
    DOI: 10.1007/s10228-019-00705-w

    日本語の解説文が開きます。