研究成果のポイント

    • 超小型加速度計(マイクロデータロガー)をトビウオに取り付けて、その飛翔行動を室内水槽初めて直接計測し、トビウオが水面から飛び出る瞬間の姿勢角度や尾鰭の振動数を詳細に記録した。
    • 過去に連続写真撮影などにより計測された野外でのトビウオの飛翔行動時における姿勢角度や尾鰭の振動数に比べ、本研究で得られた結果は低いものとなった。
    • マイクロデータロガーの装着位置によって飛翔行動における姿勢角度や尾鰭の振動数は変化しなかったため、トビウオは周辺環境によって飛翔行動を制御している可能性が示唆された。

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